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“The psychosocial context within our mental health services that promotes the use of ECT as opposed to psychological treatments, regardless of the research evidence, includes an over reliance on an ideologically driven, simplistic ‘medical model’, supported by the profession of psychiatry (biological psychiatrists in particular) and the pharmaceutical industry.”
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オープンダイアローグとか言う必要もない当たり前のことを言っているとしか自分には見えないんだけど。
「統合失調症の標準的治療とオープンダイアローグによる治療を比較すると、薬剤の服用を必要とした例は前者の100%に対し後者では35%にとどまったという」
全例に薬物療法を行うのが「標準的治療」というだけの話。ひどい治療と比較するとそこそこまともな治療はすごくよく見えたりする(笑)。
「医師はあえて患者の診断に踏み込まず、不確実な状態を維持したまま対話を継続する」診断なんてあてになるとかいまだに思ってるのか?
「”診断→治療→薬物投与”という既存の医学モデル」そんなモデルなんてとっくに賞味期限切れ
受け取る側、日本の精神医療があまりにお粗末すぎる…。
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これは意図せずして対人暴力の本質を暴いているような。
対人暴力は支配コントロールが背景にあり、支配が脅かされたときに顕在化する。なのでそれは力の誇示、力を思い知らせるという側面がある。この力というのは加害者個人が持っているものではない。それは社会的なものであり、そうである限り、加害者が属している集団、あるいは加害者の社会的役割が持っているものだ。言い換えると加害者と支配者の支配従属関係は社会的な関係が個体化されたものだ。
このケースの場合は、講師/生徒という関係に男性/女性という関係が重なっている。動機はここには書いてないが、講師であり男性であるという加害者の支配、優位性が脅かされる何かがあったのかもしれない。そのせいで「なめられてたまるか」とか思ったのかもしれない。
そこで振るわれる暴力は、彼が男性であり生徒が女性であることを改めて示す意味がある。それはまさに「男は怖いと教えるため」なのだ。
「性欲が抑えられなかった」なんかよりよほど正直な供述ではないだろうか。
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強制医療がアメリカでも勢いを得ているのはまちがいない。
ここで重要なのは、精神障害者に対する強制医療は差別であり撤廃すべきであることをまず確認しそこから出発することだ。
強制医療をなくすのは不可能かどうかを議論しても仕方がない。多くの不可能と見えたことが可能であったことは歴史が示すことではないか。即時撤廃が不可能なら撤廃までのロードマップを描き最初の一歩を踏み出すことだ。その一歩は各人がそれぞれの立場で可能だ。ロビイングの類は否定しない。しかしそれに偏した運動はうまく行かないと思う。
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The findings underline the importance of careful psychopathological assessment of dissociative symptoms in the entire range of mental disorders.
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RC-NETによるレクチャー。「今年、刑法改正が成り、多くの場面で性暴力についての報道などを見聞きすることがありました。その中で、そもそも性暴力とは何なのだろうか?私たちに出来ることは…?など、基本的なことから、社会がどうこの問題に向き合うべきか、なのか一緒に考える機会になればと思っています。」
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注目!
「この審査に先立ちNGOの意見表明の機会としてプレセッションが国連会議場で、日本政府はもちろん各国の国連代表を招いて開かれますが、その発言者に全国「精神病」者集団からは三輪佳子さんが選ばれ7分間のスピーチをすることになりました。期日は10月12日ジュネーブのパレドナシオンで開かれます。」
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After the first 3 years, antipsychotic treatment for schizophrenia is less effective.
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20 years sustained of antipsychotic treatment does not improve work function in schizophrenia.
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Many non-medicated schizophrenia patients show adequate work functioning after the acute phase of illness.
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精神科クリニックで統合失調症や双極性障害の患者の心血管疾患のスクリーニングを行うことで早過ぎる死を防ぐ。財政的な負担は大きくなく達成可能。
日本にそのまま適用できるかどうか。自立支援医療の枠内で行うことはできないか。
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This is depressing news.
Taking antidepressant medication increases the risk of death by 33 percent, according to a new study published Thursday.