2008年2月 3日
雪の朝

関東では珍しい雪景色。青森みたいな朝。
| コメント (1) | トラックバック (0)
積もったんですねえ。こちらはまだ一度も、です(たぶん)。
commented by こちゅかる子 : 2008年2月 3日 23:31
2008年1月27日
コメント
このブログ、作りっぱなしで、デフォルトの設定のままです。
とりあえず、コメントを投稿できるようにしました。
ぼちぼち手直ししていきます。
Web2.0的リクルート?
ドコモ2.0(何だったの?)あたりを最後に死語の仲間入りをしたかのようなWeb2.0だが、
これなどWeb.2.0的と言えるだろうか。
ジャーニーですよ、あの産業ロックの権化みたいな「まだやってたの?」と言いたくなる70年代的バンド。
ジャーニー自体もその新メンバーもどうでもいいけど、おもしろいニュース。
ITや芸能・アートの業界では十分あり得ることだが、それ以外の業界ではどうだろう。
医療では無理かな?
2008年1月23日
次はおまえだ!
歯科医師の5人に1人が年収300万円以下、歯科技工士の3人に1人が200万円以下のワーキングプア状態に置かれているという。
次は医者か?
世は医学部受験ブームらしいが、このブーム、危なっかしくないか?
| コメント (0) | トラックバック (0)
2008年1月22日
家族という制度の暴力性
フェミニズムへのバックラッシュに通じるのだろうか。
DV防止法への反対運動の存在も寡聞にして知らなかったが、
「被害者のシェルターへの保護は家族を破壊する」
だって?
こうした運動、こうした主張は逆に家族という制度の暴力性を露わにしていると言えないか。
そしてそれを暴くDV被害者のカミングアウト、彼らへの支援が、
こうした制度を守ろうとする者たちにとっては不穏な存在であることも。
以下、転載許可を得てメールから引用。
■つくばみらい市のDV講演会中止、抗議署名開始 抗議の署名をお願いします。| コメント (0) | トラックバック (0)☆抗議文☆
つくばみらい市における平川和子さんの講演会直前中止に抗議し、
改めて実施を求めます1/20につくばみらい市主催で予定されていた平川和子さん(東京フェミニ
ストセラピーセンター所長)の「ドメスティックバイオレンス(DV)」を
テーマにした男女共同参画講演会(タイトル「自分さえガマンすればいいの?
―DV被害実態の理解と支援の実際」)が、直前の1/16になって、市によって
中止を決定されていたことが、毎日新聞ほか(注1)で報道されました。報道
によれば、1/16にDV防止法に反対する民間団体が、市役所前で「数人が拡声器
を使って抗議する騒ぎ」を起こしたため、市の担当者が「混乱を招く」(毎日
新聞1/18)「市民に危険が及ぶ恐れがある」(産経新聞1/17)と中止を決定し
たものです。抗議した団体の代表(男性)は、「市長直訴の抗議により、中止
が正式に決定された」、「少数が巨大な行政を圧倒・屈服させた」と発言され
たと伝えられています(注2)。講師予定者の平川さんが直ちに市長宛に送った抗議文によれば、市側の説明
では「西村と名乗る男性と他に数名の女性が、役所内に拡声器を持って押しか
け、職員に対する誹謗中傷などを大声でまくしたて、講演会の中止を求めて詰
めより、そのうえ講演会の当日には街宣活動を行うとの予告をしたため、講演
会の参加者に危険が及ぶ恐れがあるとの判断のもと、やむなく中止した」とあ
ります。平川さんはこれを「講演会主催者と私に対する暴力であり、参加市民
に対する暴力」にほかならないと認識しており、私たちも彼女の認識に全面的
に同意します。改正DV防止法(2007年制定本年1月11日施行)によれば「主務大臣(法務
大臣と厚生労働大臣)は都道府県又は市町村に対し、都道府県基本計画又は市
町村基本計画の作成のために必要な助言その他の援助を行うように努めなけれ
ばならない」(第2条の3、5項)とされています。改正前にすでに茨城県が
策定したDV対策基本計画の関係文書によれば、「県民一人ひとりが「DVは許さ
ない」といった認識を強く持っていただくことが、何よりも大切なことです。
このため、県では、今後とも学校や家庭、地域、職場などにおいて、人権意識
を高める教育や男女平等の理念に基づく教育を促進していきます」とありま
す。つくばみらい市が計画していた講演会は、まさに県が推進している「地域
における人権意識を高める教育」そのものといえます。そのような事業が少数
の暴力によって妨害されることを、見過ごすわけにはいきません。中止の報道に接してわたしたちは大きな衝撃を受け、あってはならないこ
とが起きたとふかく憂慮しています。市の行事が少数の人々の暴力的な行動に
よってくつがえされたことそのものが問題であるだけでなく、DVという暴力に
対する人権を守るための事業が、少数の人々の暴力によって実施不可能になる
とすれば、DV被害者および支援者を暴力から守るべき責務を負う、自治体の姿
勢に対する信頼もゆらがざるをえません。このような暴挙がまかりとおるな
ら、今後他の自治体においても、DV関連の事業がいちじるしい不安にさらされ
るだけでなく、講演や学習会等の啓発事業についても「混乱をおそれて」自主
規制する自治体が続出しないともかぎりません。このような暴力に対して、市がとるべき態度は、きぜんとしてこれを退け、
安全を確保したうえで、予定通り事業を実施すること以外にありません。市当
局が、暴力に屈して出した今回の中止決定をすみやかに取り消し、あらためて
日程を調整して、平川さんの講演会を実施することを、わたしたちは心から求
めます。また平川さんおよび関係者の身辺の安全に配慮することをも要望いた
します。(注1)「DV防止法:反対団体の抗議で講演会中止 つくばみらい市」@毎
日新聞(1/18)
「抗議受け市の講演会中止に DV被害支援めぐり」@MSN産経(1/17)
「DV防止法講演会 団体抗議で中止に つくばみらい」@東京新聞茨城版(1/18)
(注2)http://seaside-office.at.webry.info/200801/article_15.html呼びかけ人(敬称略・50音順・08.01.21現在);
青山薫・赤石千衣子・麻鳥澄江・有村順子・石田邦子・市場恵子・伊田広行・
伊藤公雄・稲邑恭子・井上輝子・上野千鶴子・小川真知子・戒能民江・木村涼
子・熊田一雄・黒岩秩子・小島妙子・今大地はるみ・坂上香・早苗麻子・佐藤
明子・さとうももよ・出納いずみ・鈴木隆文・鈴木ふみ・土橋博子・角田由紀
子・寺町知正・寺町みどり・内藤和美・中原道子・中村彰・西野瑠美子・丹羽
雅代・沼崎一郎・橋本育・長谷川京子・姫岡とし子・弘田しずえ・福沢恵子・
フックス真理子・船橋邦子・細谷実・堀田哲一郎・皆川満寿美・三井富美代・
米田佐代子
第1次〆切り 1/28事件の経緯については、againstGFBをご覧ください。
3つの新聞記事と、ネット署名へのリンクをつくってあります。